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非常時でも極力冷静に!天災のための備えについて

2017年01月15日 16時32分

地震が起きた時に死傷した方の理由の中で目立つものは、火災と家具が倒れたための圧迫死とされています。

いい加減に据え付けてあるだけの家財道具が倒れたり落ちたりしてしまい負傷したり死亡してしまう二次被害を無くしていくためには、いったいどのように処置すればよいのか確認しましょう。

罹災した後の天候は、誰であっても予測できない部分です。

大雨で体がびしょ濡れになって、衰弱してしまうと面倒でしょう。

温度の急激な変化の為にスタミナが失われる可能性もありえます。

レインコートを備えておいたり寒さから身を守れる素材の衣類等を探し出し、購入しておくのがお勧めです。

罹災場合には新品の防災用品を予め用意する必要はありません。

寧ろ常日頃からリサーチし、実際に使用して操作感に関しても飲み込んでおくことは、緊急時でも狼狽せずにすむからです。

備えが予めあれば心配はいりません。

用具に加えて経験値をあらかじめ備えておくべきです。